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2010年2月28日 (日)

桃屋のラー油

 ネットで話題のラー油をようやく発見し購入しました。とはいえ特に合わせるおかずが手元に無かったので白飯と一緒に食べる事に。蓋を開けるとニンニクと何か分からない物が合わさった沈殿物が。箸でよくかき混ぜてセメント塗るみたいにご飯に乗せ食べてみると、意外にニンニク臭さが薄く非常に美味しい。その為おかず無しでひたすら白飯ばかり食べる1日となりました。

>コメント返しです。重いかたや暴力系等は自分達の世代がフォローするので安心して履歴書出してね!と言いたいのですが、ウチのベテランがそれに甘えて全く動かないとか、60過ぎて認知症かと思う程業務内容が抜け落ちるとかを見ていると、施設も働く人も墓場というイメージは拭えないのでしょうね。でもでも、シブチンの職場でありますが今年から1万円前後給料上がったのですよ。手取り年300万には程遠いですが嬉しく思っていたら、ウチ辞めて別の施設へ行った知り合いから「勤めて1年半でボーナス40万超えてたよー」とご報告が。ああ妬ましい・・・。

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2010年2月27日 (土)

ルール難しい

 エスプガルーダⅡ通常版購入。ルールを1度に覚えようとするとチュートリアルの時点で挫けそうなので、とりあえず何も考えずにしばらく遊んでみました。ゲイブ系って最初の敷居が意外に高いと思っているのは自分だけ?目がついていかないのは歳のせいにできるけど、ルールの理解に関しては関係ないわけですし。息抜きに購入したTFⅤ600円挿みつつ1コインクリアを目標に頑張ります。

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ハイボールにハマる

 2月に訪れた居酒屋でハイボール初体験。時を同じくして缶入りのハイボールが解禁となって、チビチビと飲むようになりました。初めは薄いウイスキーだなあと侮ってましたが、1缶空けると普通に酔うので就寝前についついという感じです。悪酔いしないので外食の際も料理の味が判るのが良いですね。

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2010年2月26日 (金)

「幻人ダンテ」読了

 2月の講談社新書ノベルズはラノベ祭りかと言いたくなる程ソッチ系。1ページ1段の文章構成で文字数も少ないので1000円に見合う内容かは微妙。「B.A.D」同様オカルトものですが、感覚的に前者がらっきよなら後者がDDDという感じ。幻人という存在がありながら身近というか破天荒さが無いというか。レンタルマギガ未読なので、こういう作家さんなんだと認識できて一応は満足です。

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「B.A.D」読了

 今だから逆に新鮮という感じのオカルトもの。400ページ強ですが小難しい表現が一切無いのでスルスル読めます。ただ夢見の場面転換はどの時間帯で誰の視点かが判りにくかったかも。章の頭でなくここでフォントを変えてもミスリードは誘えたかと。書き貯めていたのか早くも3月に続きが出るそうなので、今年中に4巻くらい出せたら看板作家になれるのではと青田買いしておきます。速筆は立派な武器ですよ。

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2010年2月22日 (月)

「ダンテズ・インフェルノ」遊んでます

 2時間ほど遊んでみました。内容は死神のカマ持ったおじさんが外人の想像する地獄世界で大暴れという感じ。名作「デッドスペース」のスタッフらしく背景や怪物の造形はハイセンスですが、プレイ感覚が「ゴッドオブウォー」にそっくりで面倒臭い部分も完全に再現されている徹底振り。あとローカライズが適当で日本語フォントがスーファミ並みとか、日本版で削られたエロス部分がロード中のランダムCG表示中残っていたりと荒削り過ぎ。正直微妙な作品なので早めに1周して売りたいなと思案しています。

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2010年2月21日 (日)

介護に来ればいいのに

 「エチカの鏡」に限らずリストラのドキュメント見ていると、つい思ってしまいます。ウチなら50代未経験でもバンバン採用されるのに。夜勤できるようになれば6年勤務の自分と給料差がほぼ無くなりますし、よほどバカしなければクビも無いですし。この手の職種はイメージ悪いのでしょうけど、食い繋ぐだけなら選択肢に入れてあげて欲しいですね。

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「ガーデンロスト」読了

 紅玉さん初の現代劇です。まるきり文章変わっているので最初は違和感を感じましたが、読了してみるとジワジワ後を引く感じは流石の一言。賞取る前の桜庭一樹系とでも言えばよいのでしょうか?かぶってるという意味ではなく、ね。この作家さんは電撃文庫でなくハードカバーでいくべきだとデビュー作の時点で思っていましたが、MW文庫だと生殺しな気が・・・。

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「ココロコネクト、ヒトランダム」読了

 俗に言う「転校生」複数ランダム入れ替わりという設定です。ただ山田[鈴木]みたいに表記されている為、身体と中身が即判かってしまう。ミスリードや設定の穴を突く事が難しいので最初から学園モノとして読むには良くできた話ですが、あらすじの設定を見てミステリ系を期待するとスカされます。余談ですが作者名を見てピンときたら、小ネタに関しては期待を裏切らないと思います。

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2010年2月20日 (土)

メディアワークス文庫買ってる?

 創刊から2ヶ月たったのですが、刷り過ぎたとはいえ地元大型書店における有川作品の在庫っぷりを見るに、ロケットスタートという訳にはいかなかったようです。ちなみに自分が買ったのは入間さんと紅玉さん、大賞と聞いて野﨑さんの3作。ケルベロスもいずれ購入予定。これから発売予定のものなら土橋さんに手を出そうかなと。うん、自分はモロに作家指名買いですね。ブランドの括りの基準はよく判りませんが個人的には逆輸入、MW文庫出身作家の電撃文庫参戦を期待しています。野﨑さんと森井しづきさんのタッグはイケルと思うのですが。こう書くとWWEにおけるRAWとECWみたいだなとか言ったそばからNXTに変わるし・・・。

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2010年2月19日 (金)

アーカムアサイラムをクリア

 よくぞ日本語ローカライズしてくれた!という訳でクリアだけながら楽しみました。会社の同僚はナニソレ知らないみたいな反応でしたが。タイプ的にはメタルギアとメトロイドを足して2で割った感じですが、ゲーム画面から資料まで情報量が半端なく、バットマンを知らない人にも十分理解できること請け合い。自分はノーマルでちょうど良かったのですが、ゲーマーにはヌルイかもしれないですね。あと次遊ぶのはダンテだぜ!と同僚に行ったら皆デビルメイクライの新作が出たのかと勘違いされてしまい、洋ゲーの敷居の高さを改めて実感・・・。

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トラフクのシウマイ

 別府の海鮮居酒屋で食べました。まともなフグなんて初めてだったので淡白という感想以外思い浮かばなかったのが正直な所ですが、他の魚料理が酒の勢いもありすこぶる美味しかったので、これも多分美味だったのでしょう。あとハイボールも初体験。初めは薄いなーと思ってましたが、順調に酔っていくのを実感してこういうモノなんだなと納得。外で飲むには良いかなという感じでした。

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2010年2月18日 (木)

「初恋ソムリエ」読了

 「退出ゲーム」の続編。そういえば前作の雑感空白期間中だったので書いてなかった・・・。「トワイライトミュージアム」よりは軽くラノベ系ではありますが、初野作品に見られるティーンエイジに苛酷というか厳しさを求める内容は顕在。前作よりは学園生活描写多めなのが救いです。ミステリとしては退出ゲームや真っ白のルービックキューブのような悩まし要素が少ないので、そちらを求めていた人には食い足りないかもしれないですね。余談ですが腐女子歓喜な文章パワーアップでした。

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「ビッチマグネット」読了

 偶然卸したてを図書館で借りられました。芥川賞最終候補作で舞城さん確か2度目だったと思うのですが、石原都知事が存命な限り一生取れないような気が。あの書評には生理的に受け付けないレベルの悪意を感じる・・・。舞城作品の中では飛抜けて若者向けの読みやすさなのでミステリやメタを期待しているとすかされますが、軽さの中にも色々考えさせられる内容だと思いますので(ネガティブもポジティブも両方寛容できる鬱っぽさに憧れる!)オススメです。夜勤中に読んだので評価2割増しかもですが。

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「V.T.R」読了

 文庫版も出たことですし、まずは「スロウハイツの神様」を読みましょう。話はそれからです。カバーを引っ繰り返しチヨダコーキにしましたか?直木賞最終候補作家ではないですよ、ド新人ですよ。前置き長くなりましたがスピンオフ作品なので注意喚起と思ってご容赦を。読了したらもう一度今度はスロウハイツを読んで見て下さい。初見で感動したヒトはもう1度ヤラれますから。

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「ヴァンダル画廊街の奇跡」読了

 湯治旅中に読了。枝葉部分がマルドゥックスクランブルへのリスペクトなのかオマージュなのか判断つきかねるのが何とも。会社名とか変身する相棒とか1章丸ごとカジノシーンとか。気になる自分が神経質なのかも?骨子は登場人物多すぎでデビュー作ながら続編前提を思わせる内容。もう少しページ割いても掘り下げて欲しいキャラ多数でした。ポテンシャル高そうなのに損してるなという印象ながら、練り込んだ続編ではなく新シリーズを望んでしまうあたり、自分の感想も矛盾してるなあ。

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帰ってきました

 帰って来たぞー!色々書きたい事多すぎてどこから手をつければよいやら。ちなみに今日は文字通りの湯治帰り。泥湯にカメラ持参のじじい発見でドン引きしたり、秘宝館で昭和のエロスを堪能したり(気分はみうらじゅん!BEEPのイラストレーター時代から好きでした)山田屋旅館で青錆のような貸切湯に浸かったりしてました。しばらくは時系列無視の堰を切った日記が続くと思いますがご容赦を。何か月も放置したブログなんて誰も見てないよね?

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