今年初の読了は?
「虐殺器官」でした・・・。これ国産SFでやたら評価高かったのですが、学の無い自分にはかなりキツイ内容でした。主人公とそれをとりまく連中が揃いも揃って文学フェチで映画フェチで神学フェチでムキーな感じ。もう少しベタでもいいから近未来描写増やしてほしかったかなあ。図書館が当分閉まり、積読も尽きた今(今日の夜勤で弾切れ予定)文学少女シリーズが気になってしょうがないのですが(今年のラノベ1位、中国新聞書評での学生投稿記事など)古本屋に全く無い人気ぶりのようで、新品も1巻が見つからない状態。これも文学知識が無いとキツイ内容なのだろうか・・・。
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